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更新日:2020年4月15日

4月15日 22:00 市長からのメッセージ

市民の皆様へ

本市におきましては、4月7日から8日間発生例がありませんでしたが、本日28例目、29例目、30例目、31例目(大分県では47例目、48例目、49例目、50例目)の新型コロナウイルス感染癥患者が確認されました。28例目の方については50代男性で、4月12日から発熱等の癥狀があり、14日に醫療機関を受診、本日15日のPCR検査で陽性が確認されました。29例目の方は50代の女性、30例目の方は10代の女性であり、両者とも28例目の方のご家族で濃厚接觸者として本日のPCR検査で陽性が確認されたものであります。また、31例目の方については70代女性が発癥したもので、12日から発熱等の癥狀があり、14日に醫療機関を受診、本日のPCR検査で陽性が確認されたものです。

本市といたしましては、今後とも感染経路の確認や濃厚接觸者等への健康調査など、情報収集に努め、詳細が分かり次第感染の拡大防止に資する情報を提供してまいります。市民の皆様におかれましては、引き続き情報に注意するとともに、手洗いや咳エチケットなどの感染拡大防止にご協力をお願いいたします。また、東京や福岡等の緊急事態宣言區域への不要不急の移動を控えていただきますとともに、換気の悪い「密閉空間」で、多くの人が「密集」し、近距離での「密接」な會話が行われるという3つの條件に該當する場所を避けていただきますようお願いいたします。

なお、醫療體制を守り、院內感染を防止しつつ発熱した患者の診療を確保するため、大分市の依頼により「発熱外來専門醫療機関」が設置され、明日16日から診療を開始いたします。

感染の予防に関することや心配な癥狀が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染癥についてお知りになりたいことがありましたら、24時間対応の新型コロナウイルス相談窓口(097-536-2222)にご相談ください。

本市では商店街や中小企業者等への経済支援を講じております。まず、信用保証料が0円となるセーフティーネット認定を3月からの2か月間で570件行いました。さらに影響を受ける中小事業者の運転資金(上限3000萬円)に対する全額利子補給を大分市獨自の取り組みとして進めています。

また、3月には商店街が行う衛生管理活動について100萬円を上限に補助し、18団體に活用いただきました。さらに4月からは、第2弾として広報事業やテークアウト事業等についても補助対象としたところです。

このような措置については、ホームページ上に相談窓口を掲載しておりますので、ぜひご活用をお願いいたします。

本市といたしましては現在さらなる大分市獨自の対策を検討しております。市民の皆様の引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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